レッスン1 下見の前に下準備!

ショップで実物を見る前の準備として、ダイヤモンドに関する基礎的な知識を頭に入れておきましょう。身に着けたいリングのイメージや用途を考えておいたり、どのくらいの予算にするかを、二人でしっかり話し合っておくことも重要です。

婚約指輪の相場を知って自分たちの予算を考えておこう

ジュエル博士のイラスト ダイヤモンドは際限なく上質で大粒のものがありますし、4Cを極めようとするとキリがなくなってしまいます。自分たちが婚約指輪にどのくらいの予算をかけられるか、しっかりと決めておくことが最も重要。

予算を決めたらその金額を中心にして商品を見極め、それより上や下の商品はあまり見ないようにすることが、効率よくリングを選ぶコツです。 近年のアンケートによると、全国の平均的な婚約指輪の金額は33万円。ここ10年ほどは、30万円台で推移しているそうです。

欲しいリングのイメージをかためておくこと

予算の次に決めておかなければならないのは、リングのイメージや使用用途。一粒石が際立つオーソドックスデザインがいいのか、エタニティがいいのかでは、選ぶ対象が全く異なります。普段の自分の服装とマッチするものを検討したり、リングをどのような場面で身に着けたいのかを考えておくと、必要以上に迷わなくて済みます。

普段使いするか? フォーマルオンリーにするか?

結婚指輪のように毎日ずっと身に着けておきたいのか、オシャレして出かけるときだけにしたいのか、冠婚葬祭のフォーマルな席だけにしたいのか…などなど、使用用途によってマッチする婚約指輪のデザインは変わってきます。

自分とリングとのこれからの生活をイメージしておくことも大切です。普段使いにするなら、引っ掛かりやゴミが詰まったりしない凹凸の少ないデザインがピッタリ。フォーマルだけに使用したいなら立て爪のソリティアリングなどダイヤが際立つリングが良いでしょう。

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