ダイヤモンドのカラーとは?婚約指輪で人気が高いのはどんな色?

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ダイヤモンドの色合いの評価基準を「カラー」と言います。無色に近いものから濃い色のついたものまでが、アルファベットでランク分けされているのです。人気のカラーのリングについても紹介します。

カラーって何?

カラーとは色合いのこと

ダイヤモンドの品質基準4Cの1つ「カラー」は、ダイヤモンドの色合いを表す基準。グレードが23段階に分けられ、D~Zで表示。一番グレードの高い無色のダイヤモンドがDで表され、黄色みがあるほどZに近いアルファベットで表されます。

ダイヤモンドの蛍光性って?

蛍光性があるダイヤモンドに紫外線(ブラックライト)を照射すると青や黄色に光って見えます。評価基準4Cの項目外ではありますが、ダイヤモンドを選ぶときは蛍光性も気にしてみてください。天然のダイヤモンドの60%に蛍光性があると言われ、自然光の下では白く濁っているように感じられます。カラーレスのダイヤモンドを選ぶときには蛍光性が低いものを選ぶようにすると良いでしょう。

しかし、黄色に近いカラーグレードのダイヤの場合、青い蛍光性を持っていると色同志が打ち消し合うことで透明感を感じることがあります。

一概に蛍光性が強いと品質が低いとも言い切れないのが、天然のダイヤモンドの面白いところです。

特別に濃いダイヤモンドは「ファンシーカラー」と呼ばれる

「ファンシーカラー」と呼ばれる、グレードZより色合いが濃いダイヤモンドは、通常と別の基準で評価。希少価値の高いブルーダイヤモンドやピンクダイヤモンドもこれに含まれます。中には1.0カラットで1億円の値段がついたものもありますよ。

カラーと輝きは比例しない

カラーのグレードがDならそれにふさわしい輝きがあるかと言えばそうではありません。カラーのグレードがDでも、不純物やキズが入っている品質の低いダイヤモンドもあるからです。ダイヤモンドを選ぶときは4Cの4つの評価基準をそれぞれ理解して選ぶようにしましょう。

婚約指輪で人気なのは無色(D~F)

婚約指輪に使われるダイヤモンドで人気のカラーはD~Fです。カラーレスと言われるグレードのダイヤモンドは、「清楚・純白・純粋」という花嫁のイメージにピッタリと、多くの女性が憧れるグレードです。また、グレードが高くなるとそれだけ価格もあがりますが、人生を共にするからか多くの男性が少しでも高いグレードのリングを贈りたいと考えるようです。

しかし、贈る側と貰う側の価値観に差があると「色・形・大きさ」などダイヤモンドに求めるものも変わってきます。お互いに満足できるリングにするために、きちんと話し合うことも必要です。

指輪の色がD~Fで人気の婚約指輪を紹介

4℃(ヨンドシー)

4CグレードE
引用元:4℃公式サイト
http://4c-bridal-online.jp/shop/g/g11112-274-5201/

4℃(ヨンドシー)のグレードE婚約指輪 品番 11112-274-5201

ダイヤモンドのグレードはEです。スタンダードな1粒のデザインは飽きの来ないつくり。緩やかにウェーブしたアームが、女性らしさを引き立てます。無色のダイヤモンドとプラチナアームの相性が抜群です。

STAR JEWELRY(スタージュエリー)

スタージュエリー グレードF
引用元:STAR JEWELRY公式サイト
http://www.star-jewelry.com/bridalring/g/g1PR0092/

STAR JEWELRY(スタージュエリー)のグレードF婚約指輪 品番 1PR0092

ダイヤモンドのグレードはF。アームから爪が美しく立ち上がり、ダイヤモンドを包み込むようなデザインの婚約指輪は、個性的なデザインを数多く扱っているスタージュエリーならではの一品です。

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