婚約指輪のダイヤモンドにこだわるならここ!おすすめブランド10選

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婚約指輪の定番となっているダイヤモンド。そのダイヤモンドに強いこだわりをもつジュエリーブランドを10社まとめてみました。ブランドの歴史やダイヤモンドへのこだわり、取り組みを紹介しています。

ダイヤモンドに強いジュエリーブランド10選

ラザールダイヤモンド

ワン&オンリーのダイヤモンドを提供している「ラザールダイヤモンド」

ダイヤモンドのカット技術が高いことから「世界三大カッターズブランド」と称されているラザールダイヤモンド。

ダイヤモンドの輝きに強いこだわりをもっており、原石の調達からカット、ポリッシング(研磨)まで、一連の工程を自社で行なっています。センターダイヤはもちろんのこと、脇石であるメレダイヤにも厳しい基準を設け、高品質なダイヤを使用。原石の美しさを最大限に引き出し、ワン&オンリーのダイヤモンドを提供しています。

ラザールダイヤモンドのロゴ画像

ラザールダイヤモンド
引用元:ラザールダイヤモンド公式サイト
https://www.lazarediamond.jp/collection/engagement/grace.php

エクセルコダイヤモンド

ブリリアントカットを発明した「エクセルコダイヤモンド」

ダイヤモンドの聖地であるベルギーのアントワープに誕生したエクセルコダイヤモンド。1919年にトルコウスキー家の4代目であるマーセル・トルコウスキーがダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す方程式を発案し、「アイディアルラウンドブリリアントカット」を発明しました。今ではこのブリリアントカットがダイヤモンドを最も輝かせる技法として、数多くのリングに施されています。

カット工程はほかのブランドと比べて通常の工程数の4倍におよび、熟練の職人の手によって輝きが生まれています。

エクセルコダイヤモンドのロゴ画像

エクセルコダイヤモンド
引用元:エクセルコダイヤモンド公式サイト
https://www.exelco.com/bridal_jewelry/engagering/tea_rose.php

モニッケンダム

白い輝きをはなつダイヤが魅力の「モニッケンダム」

モニッケンダムはカット技術に優れており、「世界三大カッターズブランド」のひとつとしてあげられる老舗のブランド。

「原石に命を与える」をカッティングポリシーとしているモニッケンダムは、カッティングによって最大限の輝きが引き出されたダイヤが最高のダイヤモンドだと考えています。

そんなモニッケンダムが輝きの基準として重視しているのが「ブリリアンシー」。ダイヤモンドの輝きで最も明るく白い光をはなつ「ラグジュアリーホワイト」の輝きを大切にしています。

モニッケンダムのロゴ画像

モニッケンダム
引用元:モニッケンダム公式サイト
http://www.monnickendam-dia.com/bridal/engage/

ロイヤル・アッシャー

世界で唯一の称号を授かった「ロイヤル・アッシャー」

創業以来、数々の偉業から1980年にオランダ王室より「ロイヤル」という称号を授かり、現在では「世界三大カッターズブランド」のひとつとしても有名なロイヤル・アッシャー。

ロイヤル・アッシャーのダイヤモンドは、白く上品な輝き「ブリリアンス」を重視しており、最大の輝きを引き出すために、形やシンメトリー、研磨にいたるまで細心の注意をはらって仕上げていきます。

そんなロイヤル・アッシャーは、最大の輝きを追求し続け、2000年に独自のカット「ロイヤル・アッシャー・カット」を開発。ダイヤモンドの最高の輝きを実現しました。

ロイヤル・アッシャーのロゴ画像

ロイヤル・アッシャー
引用元:ロイヤル・アッシャー公式サイト
https://www.royalasscher-jp.com/collection/eg/view/era809

ティファニー

独自の品質基準を採用している「ティファニー」

婚約指輪の定番となっている、6本の爪でダイヤをセッティングしたリング「ティファニーセッティング」を考案した「ティファニー」。

ダイヤモンドの品質にこだわっており、採鉱の段階から最終的なデザインにいたるまで1,300回以上検査を実施。4Cの基準を超えて、ティファニーでは独自の5番目の品質基準「存在感(PRESENCE)」を採用しています。ティファニーでは独自のダイヤモンド鑑定書を発行しており、フル ライフタイム ワランティによって生涯保証されます。

ティファニーのロゴ画像

ティファニー
引用元:ティファニー公式サイト
http://www.tiffany.co.jp/engagement/rings/pear-shape?trackpdp=bg&origin=engagement&search_params=param+0/0/0/0/0/0/GRP10088

ハリー・ウィンストン

ダイヤの魅力を引き出す技法を考案した「ハリー・ウィンストン」

ハリウッドの歴史に輝きを与え「スターたちのジュエラー」などと呼び声の高い、NYを代表するジュエラー「ハリー・ウィンストン」。原石の選定からデザイン、セッティング、研磨にいたるまで、熟練した宝石鑑定士やデザイナー、職人たちが手がけています。

その工程のなかでも、ダイヤモンドのセッティングではハリー・ウィンストンを代表する技法「スプリットプロング・セッティング」を考案。ダイヤモンドが浮いているようなつくりになっていて、ダイヤモンドの輝きを一層際立たせます。

ハリー・ウィンストンのロゴ画像

ハリー・ウィンストン
引用元:ハリー・ウィンストン公式サイト
http://www.harrywinston.com/ja/ラウンド・ソリティア・リング

カルティエ

世界の王族たちを魅了してきた「カルティエ」

「カルティエ」は1847年に創業した、170年の長い歴史をもつジュエリーブランド。

そんなカルティエでは、GIA(アメリカ宝石学会)が評価した4Cのなかでも、カルティエ ダイヤモンドエキスパートが審査して選び抜いたダイヤモンドだけを使用しています。

婚約指輪や結婚指輪をすべて手作業でつくっているカルティエ。その優れた技術や独自のスタイルにより、英国王エドワード7世から「王の宝石商、宝石商の王」と称賛され、世界中の王族や著名人を魅了してきたブランドです。

カルティエのロゴ画像

カルティエ
引用元:カルティエ公式サイト
http://www.cartier.jp/ja/商品カテゴリー/婚約&結婚指輪/婚約指輪/ソリテール-1895/n4228800-1895-ソリテール-リング.html

アイプリモ

メレダイヤにも強いこだわりをもつ「アイプリモ」

ダイヤモンドの品質に徹底的にこだわっている「アイプリモ」。センターダイヤには、ダイヤモンドのカット方式であるラウンドブリリアントカットでも最高位の、「エクセレント」評価のダイヤのみを使用。直径1mm以下のメレダイヤも、「ハート&キューピッド」があらわれるものだけを選び抜いています。

メレダイヤにはピンクメレダイヤモンドもあり、色味や輝きが美しいと言われているパープリッシュピンクのダイヤモンドを使用。こだわり抜いたカットを施した、美しく輝きをはなつダイヤを届けています。

アイプリモのロゴ画像

アイプリモ
引用元:アイプリモ公式サイト
https://www.iprimo.jp/eternity/rings/phaenna.html

ダミアーニ

世界で高い評価を受けている「ダミアーニ」

1924年にイタリアンジュエリーの中心地として知られるイタリア・ヴァレンツァで創業した「ダミアーニ」。伝統と貴金属工芸に情熱を注ぎ、3世代にわたってその技術と情熱が受け継がれてきました。

ダミアーニでは、熟練した宝石鑑定士が慎重に調査や評価を行ない、ダイヤモンドを選定。すべて手作業でジュエリーを製作します。そんなダミアーニは、ジュエリー界のアカデミー賞と称される「ダイヤモンド・インターナショナル・アワード」を世界最多である18回も受賞。世界中で高い評価を受けているブランドです。

ダミアーニのロゴ画像

ダミアーニ
引用元:ダミアーニ公式サイト
http://www.damiani.com/jp/ブライダルジュエリー/エンゲージメントリング_/

銀座ダイヤモンドシライシ

ダイヤモンドの輝きを重視した「銀座ダイヤモンドシライシ」

1994年に国内初のダイヤモンドのみを取り扱った専門店として創業した「銀座ダイヤモンドシライシ」。ダイヤモンドの世界三大市場のひとつ、イスラエルに現地法人を構えており、常駐している日本人バイヤーが品質の良いダイヤを見極め仕入れています。

銀座ダイヤモンドシライシでは、従来の4Cのグレード評価だけではなく、ダイヤモンドの輝きを測定するシステム「サリネ・ライト」を採用。婚約指輪などでダイヤモンドを購入すると、輝きを評価した「サリネレポート」が発行されます。

銀座ダイヤモンドシライシのロゴ画像

銀座ダイヤモンドシライシ
引用元:銀座ダイヤモンドシライシ公式サイト
http://www.diamond-shiraishi.jp/engagering/saintglare.html

婚約指輪にはやっぱりダイヤモンド

宝石のなかでも傷つきにくいダイヤモンドは天然の物質のなかでも硬いため、簡単に壊れることはなくとても丈夫。光線や化学薬品の影響も受けにくいのも特徴のひとつで、きちんと手入れをすれば輝きを失うこともありません。

また、ロマンチックなのが「ダイヤモンドの宝石言葉」。純潔や純粋無垢、永遠の絆などの意味を持っています。ダイヤモンドの硬くて丈夫な性質や宝石言葉をとっても婚約指輪に適しており、定番の理由のひとつといえるでしょう。

婚約指輪に最適なダイヤモンドですが、長年愛用するためにも品質の良いダイヤモンドを取り扱っているブランドを選ぶのがポイント。そのために、1ブランドだけでなく、ほかのブランドと比べてみて2人に合う婚約指輪を見つけることが大切ですよ。

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